蛭子能収さんに学ぶ就職術

漫画家の蛭子能収さんは最近は漫画家よりもタレントとしての方が有名みたいですね。
特にマイペースな言動の数々は注目を浴びているんじゃないかな。
自分は蛭子能収さんみたいに自然に生きていきたいと常々思っていて蛭子能収さんに共感を抱いています。
そんな自分は蛭子能収さんの著書の「ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)」を買いました。
テレビで観る蛭子さん同様に文章も自然体で大変読みやすかったです。
読みやすさだけでなくて就職に関して学ぶこともありました。
蛭子さんは本の中で「仕事は自由とお金を得る手段」と書いている。
人によっては随分夢や覇気のない話だと揶揄する者もいるかもしれませんが人間関係に苦しんで転職を繰り返してきた自分には実感出来る言葉なんです。
そんな自分は仕事を人生の目的だと思いたくはないんです。
仕事によって得たお金で自由な時間を充実させる。
これぐらいの気持ちでいた方が仕事で疲れないんじゃないかなぁ。
少なくても自分のように人間関係が苦手で転職を繰り返してきた者には蛭子さんの言葉には説得力があります。
自分は現在はテナントビルの管理人として働いていますが、自由な時間には好きな映画を観たり絵本や童話の執筆に励みたいと思っています。
でもそれが出来るのも仕事でお金を得ているからですよ。
最初から好きなことでお金を稼げたら一番かもしれない!
でもそんな人でもやがては仕事が苦痛になってきて仕事に押しつぶされるてしまうのではないかという気がして仕方がないのです。
誤解して欲しくないけど自分は仕事は適当にしたらいいと言っているのではないんです。
仕事は仕事で真面目にとらえて働くべきだと思っています。
仕事だと割り切れば少々嫌なことや苦手なことでも出来ることがありますよ。
その過程で仕事そのものが好きになれば仕事が長続きすると思います。
話が逸れましたが蛭子さんのこの本には仕事のことだけでなくて生きる上での知恵も書かれていますよ。
興味のある方は是非読んで下さいね♪