関根勤に学ぶ仕事術

「僕は嫌いな人を作らないようにしています」。かつて生放送で共演した際、そんな関根が珍しくほかの共演者について「本当はあの人のこと、あまり良い印象じゃない」と恵に吐露したことがあった。

しかし、続けて関根が言ったのは「でもね、1カ月かけて好きになるから」」

上記の関根勤さんの言葉を聞いて絵空事だと思う人もいるんじゃないかな?
でも自分は嫌いな人を作らないことは仕事を長続きさせる為にすご~く大切なことだと思っています。
転職歴が多い自分が言っても説得力はないと思うけど嫌いな人を作らないように努力しているせいか比較的仕事が長続きするようになったんです。
人間関係が原因で転職を繰り返す人は思っているよりも多いと思う。
でもそんな人間関係を何とか地道にこなしながら頑張っている人は確かにいると思う。
さていきなり嫌いな人を作らないことが大切だと言われても具体的に何をしたらいいのか分らない人が多いと思う。
そんな人たちに自分の経験を伝えたいです。
先ずは職場の嫌いな同僚や苦手な同僚の良い面を見つけて無理矢理でもいいから評価することです。
そんなこと出来るかい!って思う人がいるかもしれません。
でも自分の為と思ってするのです。
同じ仕事をするのであれば疲れずに仕事をしたいものです。
その為には偽善でもいいので嫌いな同僚や苦手な同僚の良い面を見つけて評価してあげて下さい。
そんな目で嫌いな同僚や苦手な同僚を見たら実は職場のみんなの為に貢献している面を発見するかもしれませんよ。
実はそんな人たちがややこしい仕事をしてくれていたりすることってあるものです。
そんな面を評価してあげるんです。
別に友達になる必要なんてないです。
せめて仕事をしている間だけでも良好な関係を保つのです。
偽善でもいいから試して下さいね。
少しは人間関係が楽になりますよ。
でもどうしても我慢出来ない人がいるかもしれません。
そんな時は天が貴方に代わって彼らに天罰を与えると思って下さい。
そして自分は黙々と自分の仕事をするのです。
黙々と仕事をする者を邪険に扱ったり悪く言う人なんて滅多にいないです。
損得勘定は抜きにして目の前の仕事を黙々するのです。
それだけでも人間関係は楽になっていきますよ。
自分の体験談だけど一度試してください!
仕事に人間関係苦は付き物です。
でも人間関係苦だけに苦しみ転職を繰り返しても何も貴方にとってメリットはないんです。
嫌いな人や苦手な人はきっと貴方の人生にとって必要な人なんだと思う。
天が貴方に与えてくれたハードルだと思えばいいです。
書かせてもらったアドバイスを実行する時は肩肘張らずに実行して下さいね。
拙い経験談を読んでくださってありがとうございます。