サーバー管理の仕事

今はスマホやiPhoneの普及率が上がりインターネットする人が格段に増えてきました。
だからインターネットって何?っていう人は少なくなったんじゃないかな?
でもインターネットの仕組みを知っている人は昔も今もそんなに多くはない気がします。
このブログを読んでくださっている方もインターネットしているんですが、このブログのデーターはどこにあるか知っていますか?
このブログのデーターはサーバーというパソコンに格納されているんです。
サーバーと言ってもWEBサーバーもあればデーターベースサーバーもあると思いますが、サーバーというものはデーターを格納しているとこだという認識で間違ってはいないと思います。
さて自分はそんなサーバーを扱う会社で働いた経験があります。
それはちょいとした専門職ですからWindowsを少し触ったぐらいの知識では苦労すると思います。
その理由は業務用のサーバーはリナックスというパソコンが主流でWindowsのように視覚的に操作しないんです。
訳のわからん英語の羅列が一杯出てきます。
特に障害があった時は羅列の量が多くなりがちです。
でもマニュアルがあってその通りすれば解決することが多数でした。
マニュアルにないことは依頼主のSEが遠隔操作で解決したこともありました。
基本的に自分で解決する自信があってもマニュアルにないことはしてはいけないことになっていました。
自分がサーバー管理の仕事をした時は40歳を超えていました。
普通サーバー管理の仕事というとある程度のパソコンの知識が要求されますが自分は趣味のプログラミングを通して業務には差支えのない知識を得ていました。
でも休みなしの長時間労働は辛かったです。
一日12時間以上の労働は当たり前だったし休みが凄く少なかったです。
完全な休みは二週間に一回ぐらいでした。
そんな生活を続けていたせいか仕事中に寝てしまうことがありました。
自分は不覚にも寝てしまって起きた時に先輩から怒られると思っていたけど先輩もイビキをかいて寝ていたのです。
IT企業は過酷とは聞いていましたが本当のことだと思ったなぁ。
そんな過酷なIT企業の一部であるサーバー管理の仕事ですが、向いている人を考えました。
先ずはパソコンの知識が必要です。
パソコンの知識といってもオフィースで使うエクセルやワードだけでなくてOSよりの知識があった方が業務を理解しやすいと思います。
特に普段は使わないリナックスの知識は必須です。
でも知識といっても基本的なリナックスのコマンドと仕組みを知っていれば大丈夫です。
あとは長時間労働が多いので上手に気を抜ける要領よさが必要だと思います。
パソコン好きが集まる職場かもしれませんが実際の業務は地味です。
でも長時間労働に慣れたら意外に単純作業で体力を使わないので長続きする人もいるみたいです。

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